NHK大河ドラマ真田丸あらすじ解説!第15話「秀吉」4月17日放送

前回14話「大阪」の最後で、秀吉(小日向文世)は名前も名乗らず真田信繁(堺雅人)sanada_yukimura.png真田幸村
の前にあらわれると屏風の陰に隠れて信繁を屏風の裏に呼び寄せました。
何をするのかと思いましたが、信繁を遊郭(ゆうかく)に連れていくのです。
秀吉は信繁をどうするつもりなのでしょう。

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◆NHK大河ドラマ真田丸15話「秀吉」信繁秀吉に気に入られる

2016年4月17日(日)放送分のあらすじ解説

①秀吉(小日向文世)は初めて出会った信繁(堺雅人)をなぜか連れ歩く。

秀吉は屏風の後ろで家来に用意させた着物に着替えると、信繁を
大阪の町へ連れ出し遊郭に行きます。

信繁があの真田昌幸の子供と知って、興味を持ったのでしょう。
上杉景勝が呼ばれてそれほど時間がたたないうちに、こっそり来た
様子から、景勝には会わずに、先に信繁に会いにきたようです。

②戸惑う信繁。実は秀吉は昌幸(草刈正雄)が上洛の命令に従わないことにいらだっていた。

いきなり遊郭に連れていかれては、びっくりすることでしょう。
秀吉のやりそうなことですが。

秀吉は真田昌幸に上洛するように手紙を出したのに、なんのかんのと
理由をつけて秀吉に挨拶にこないのが気に入らないのです。

そこへ昌幸の子供である信繁が来ることを聞いて、昌幸の真意をさぐろう
と信繁を連れ出しだのでしょう。しかし、そのうちに秀吉はどういうわけか
信繁を気に入ってしまいます。

信繁は結構誰にでも好かれる人物だったようですね。

その後宿を提供してくれている石田三成(山本耕史)の屋敷に戻ると、今まで
無礼だった三成の態度が豹変して、急に丁寧になります。

秀吉が信繁を連れ出し、お気に入りになったことが
分かってのことらしいのです。

そしてその時、三成に大谷吉継(片岡愛之助)を紹介されます。

大谷吉継は後に信繁の舅になる人で、石田三成の友人で、
らい病(ハンセン病)の武士として
関ヶ原の合戦で戦ったことが有名ですね。

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③徳川家康(内野聖陽)が再び真田を攻めようとしていることに対し、
上杉景勝(遠藤憲一)に昌幸を助けてはならぬと命じる秀吉。

信繁と秀吉が遊郭に行った次の日、景勝と対面した秀吉に言われる
のですが、景勝は秀吉に反論することはできず、困ってしまいます。

秀吉は徳川に恩を売りたいので、景勝が真田の後ろについていては
困るのです。

※さて、景勝はどうするのでしょう。

④秀吉が正室の寧(鈴木京香)たち家族とともに無邪気にはしゃぐ裏で、
自分の故郷と一族を窮地に追いやろうとしていると気づかない信繁は…。

その後景勝と信繁は秀吉に茶会に呼ばれ、千利休(桂文枝)に会います。

茶会の後は、景勝とは別れて、信繁だけが、秀吉に連れられて
茶々(竹内結子)達とカルタをしたり、また北政所であるねね(鈴木京香)
の所にも連れられて加藤清正(新井浩文)、福島正則(深水元基)
など、秀吉の家来達に会うことになります。

秀吉は信繁を自分の家来にしたくなったのでしょうか。
それとも、昌幸を従わせる手段に使うのかも。

結局信繁は人質として秀吉の元に居ることになるのです。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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