朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説14話4月19日(火)常子祖母と初対面

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」3週wood_maruta.png木材

生活に困窮し娘達の学費も払えなくなった君子は絶縁状態だった
実家の母を頼ることにし、常子たちも同意します。

浜松の人々に別れを告げて上京し、深川の青柳店へ向かうと・・・

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◆朝ドラ とと姉ちゃん3週「常子、祖母とはじめて対面す」14話
君子が長年絶縁していた祖母と初めて対面する常子の緊張

2016年4月19日(火)放送分のあらすじ解説

①東京・深川に引っ越すことになった小橋家。常子(高畑充希)たちは最後にもう一度物干し台にのぼり、思い出の詰まった浜松に別れを告げる。

※最初から不思議に思っているのですが、どうして小橋家は静岡県の浜松市に
住んでいたのでしょう。
モデル大橋鎮子の自叙伝によると、彼女たちが浜松に住んだことはないのです。

東京で生まれ、父親の転勤で北海道の広い広い原っぱで育ったと書かれています。
北海道を舞台にするべきだったと思います。

そのうち北海道が舞台になるようですからまあいいかと思いますけど、
合点がいきません。

②そしてやってきたのは、所狭しと木が並び、男たちの活気であふれる
木場の町。

深川の木場は時々映画やテレビでも出てくる場面で、大量の丸太が川に
浮かんでいて筋肉りゅうりゅうの男たちがたむろしている独特の雰囲気の
ある町です。
常子たちはさぞびっくりすることでしょう。

③常子は、母・君子(木村多江)の実家、「青柳商店」の豪勢な造りに驚く。

木材問屋なら、材木を扱うのですから、当然大きくてしっかりした家でなければ
ならないでしょうから、豪勢な家でしょうね。

④店前で番頭の隈井(片岡鶴太郎)と出会い、座敷に案内される。

番頭の隈井榮太郎(くまいえいたろう)は、君子が子供の頃からの使用人
のようで、君子に気づくと「君子おじょうさんじゃありませんか」と声をかけて
きて感激して涙を流します。

君子が家を出てからもずっと心配していてくれたようです。

※こんないい番頭さんが滝子についていたのですね。なら心配ないです。

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⑤生まれて初めての祖母の滝子(大地真央)との対面に
緊張する常子たちだが…。

君子から厳しい人だと聞いていましたし、
「言うことを聞かないなら家を出ていきなさい」と言われて絶縁状態だった
のですから、どんなにか怖い人だと思って、緊張するでしょう。

でも、孫はかわいいのです。娘とは絶縁しても孫は別です。
滝子おばあちゃんも、孫にはやさしいと思いますよ。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回13話いよいよ祖母の元へ****次回15話>>

◆とと姉ちゃんお知らせ

5/14土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希(たかはた みつき)さん、
仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

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