朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説15話4月20日(水)優しい祖母

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」3週wood_maruta.png木材

君子と絶縁していた祖母・滝子と初めて会うことになり、常子たちは緊張します。

しかし滝子は意外に優しく、穏やかに受け入れてくれ、
君子はホットするのですが・・・

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◆朝ドラとと姉ちゃん3週「常子、はじめて祖母と対面す」15話
緊張している常子たちを祖母は優しく受け入れてくれる

2016年4月20日(水)放送分のあらすじ解説

①初めて祖母・滝子(大地真央)と対面した常子(高畑充希)は、
その風格と強い目力に圧倒される。

滝子は君子(木村多江)が11歳のとき、夫に死なれて以来、女の身で200年の
伝統を誇る材木問屋・青柳商店を切り盛りして来た人です。

並みの女性ではありません。
屈強な男達を相手にするのですから、大変なことだったと思います。
それは強くて厳しくもなるでしょう。

②しかし常子たちの緊張をよそに、滝子は「よく来たね」と
優しく迎え入れてくれたのだった。

娘とはわだかまりが解けないとしても、孫にはどんなに厳しい祖母でも
やさしくなるものです。
不思議とそうですよね。どうしてなのか分からないのですが。

祖母・青柳滝子役 大地真央の画像です

③君子(木村多江)も、昔とは違う母の穏やかな姿に安どする。

君子さんはまだまだ甘いです。
孫達にはやさしくても、娘にはどうだかまだわからないですよ。
油断してはいけません。孫たちがかわいいから、受け入れただけなのです。

これから、色々なことでまたぶつかることになるのです。
滝子にとっては老舗の「青柳商店」を守ることが第一なのですから。

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④そんな中、常子は一人の青年に声をかけられる。それは君子がいない間に青柳家の養子となった青柳商店の若旦那・清(大野拓朗)だった。

ひとり娘の君子が家を継がなかったので、滝子は養子をもらったのですね。
青柳商店を守るためにはそれは仕方ないことでした。

この若旦那の清は、常子が初対面の挨拶をすると、常子の顔をじっと見て、
「思った以上にきれいだね」みたいなことを言います。

初対面でそんなことを言われたら、どう思うのでしょう。
ブスの私は生涯に一度もそんなことを言われたことはないので
わからないのですが、常子は心が乱れてどきどきするのです。

女学校で男性に慣れていなかったからなのでしょうか。

⑤新たな出会いに胸の高鳴りを覚える常子だが…。

聡明な常子ですから、そのうち落ち着いたら、清がどんな人間か冷静に
見ることができるようになるでしょう。

滝子は常子に女将の素質を見出し、清と結婚させて青柳商店を継がせようと
思うようになるらしいです。

養子の嫁が孫だったら、青柳家の血統が引き継がれますから名案です。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回14話常子祖母と初対面****次回16話君子職を探す>>

◆とと姉ちゃんお知らせ

5/14土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希(たかはた みつき)さん、
仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

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