朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説16話4月21日(木)君子職を探す

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」3週wood_maruta.png木材

君子(木村多江)は滝子(大地真央)に頼らず自分で職を探し始めますが、なかなか思うように見つかりません。

清(大野拓朗)が自慢した人脈の広さを利用して、
常子(高畑充希)は母のため滝子の仕事に同行し、
つてを頼ろうとするのですが…。

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◆朝ドラとと姉ちゃん3週「常子、はじめて祖母と対面す」16話
仕事を探す君子のため常子は滝子と同行してつてを頼ろうとする

2016年4月21日(木)放送分のあらすじ解説

①働き口を探し回る君子(木村多江)。
だが、断られてばかりでなかなか見つけられずにいた。

青柳商店で君子のやる仕事はないのでしょうか。何かあると思うのですが、
君子は滝子に頼りたくないのですね。
3人の子連れでは、なかなかちゃんとした仕事は見つからないでしょう。

②心配する常子(高畑充希)だが、清(大野拓朗)のことが
頭にちらつき、勉強に身が入らない。

常子も年頃ですから、男性に興味は持つと思われます。「思ったよりきれいだ」
と言われてまだ舞い上がっているようですね。当分はしょうがないでしょう。

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③しかし清は、わざとらしくため息をついては苦労話にかこつけて
自慢をしたがるナルシストだった。

ナルシストとは自己陶酔型の人、また自惚れ屋とコトバンクに出ています。
自分はすごいんだと思っている人のことでしょうか。

清は、苦労したことを自慢するようです。どんな苦労なんでしょうね。
滝子が厳しいからかもしれないです。

誰でも多かれ少なかれ苦労はしていますが、それを苦労と感じるか
どうかは人によると思われます。

④思っていた人と違う…と思い始める常子だが、清との会話の中で
君子の助けになるヒントを得る。

ナルシストで自慢話ばかりする清にちょっとがっかりするようですね。
それは良かったです。
自慢話ばかりする男にろくなのはいないと思われます。

そんな男でも役に立つことはあるようで、清が人脈が広いことを自慢した
ことから、常子はそれが君子の仕事を探す助けになるのではないかと気づきます。

そうですね、材木問屋をやっていますから、多くの人々とのつながりが昔から
培われているはずです。

すてきなフェンスです。お庭にもミニ菜園にも使えます。

⑤常子は急いで祖母・滝子(大地真央)の部屋に向かう…。

常子は滝子が商売で外出するときに同行してその人脈を利用しようと
思ったのです。
良い思いつきではあるのですが。そこまでいかないうちに君子と滝子
はまたしてもぶつかってしまうようです。

★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回15話4月20日(水)優しい祖母****次回17話>>

◆とと姉ちゃんお知らせ

5/14土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希(たかはた みつき)さん、
仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

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