朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説19話4月25日(月)仕出し屋「森田屋」

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」4週

君子と滝子はまたしても対立し、実家を出てしまいました。obentou_building.png弁当屋
運良くすぐそばの仕出し屋「森田屋」で住み込みで
働くことになります。

戦場のような忙しさにまぎれる常子たちですが、
君子だけは浮かない様子で…

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◆朝ドラとと姉ちゃん4週「常子、編入試験に挑む」19話

2016年4月25日(月)放送分のあらすじ解説

①君子(木村多江)と滝子(大地真央)との対立により、急きょ、仕出し屋「森田屋」に居候することになった常子(高畑充希)たち。

君子さんも無鉄砲ですね。逆らったら追い出されるのは分かっているのですから。
でも滝子は気が早いから、黙っていたら、君子の時のように、
どんどん話を勧めてしまいそうですね。
家出は仕方ないことだったのかも知れません。

しかし、家出してすぐに仕事が見つかるなんて、運が良いですね。
とりあえず、飢え死にはしなくてすみそうです。
なにしろお弁当屋ですから、なにか残り物は出るでしょう。

②そこで出会ったのは、女将・森田まつ(秋野暢子)、大将の宗吉(ピエール瀧)、妻・照代(平岩紙)、娘・富江(川栄李奈)と板前の長谷川(浜野謙太)
という個性的な面々。

大将の宗吉はピエール瀧さんなのに、「青柳さんとこの人でも特別扱いしねぇからな。
泣き言いうならおん出すぞ」と厳しい言葉でおどします。

滝子といい、宗吉といい、深川の人はすぐ「出ていけ」とか「おん出すぞ」などと
言うのでしょうか。
気の荒い土地柄なのですね。まあ、本心をすぐ口に出すというところでしょうか。

女将のまつは笑顔で接してくれるのですが、その笑顔が怖いのだそうです。
富江は常子たちに冷たく、板前の長谷川はいいかげんそうな男だとか。

まあ、最初だからそうなのかも知れませんね。
人は見かけによらないものですから。

出演者たちもそれぞれ個性的な人たちですから、面白くなりそうです。

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③常子と鞠子(相楽樹)は慣れない弁当作りや配達の仕事に励みながら、
編入試験に向けて勉強を始める。

女学校は義務教育ではないので編入試験があるのでしょう。
森田屋の仕事を手伝いながら試験勉強大変ですね。
春休み中なのでしょうか。

④一方君子は浮かない様子で…

そうそう、娘達の学費が工面できなくて、滝子を頼ったのに、
まだ学費の援助を受けないうちに家出をしてしまいましたから、
困っているのです。

常子と鞠子は学費の心配はしていないのでしょうか。
君子が「なんとかなるから勉強しなさい」と言うのでしょうね。

そうです。青柳商店の番頭である隈井(片岡鶴太郎)が
援助を申し出てくれるのです。
捨てる神あれば拾う神ありですね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回18話君子再び家出する****次回20話帝大生星野竹蔵>>

 

◆朝ドラお知らせ

❖あさが来たお知らせ

2016年5月5日
あさが来た総集編放送決定5/5 あさが来たの総集編がNHK総合で放送決定!
前編AM8:15〜AM10:09 後編AM10:15〜AM11:53 3時間半一挙放送!
あの感動をもう一度!

❖とと姉ちゃんお知らせ

5/14土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希(たかはた みつき)さん、
仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

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