朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説22話4月28日(木)編入試験に合格

仕事の合間に勉強し、常子と鞠子は無事編入試験に合格。seifuku6_sailor_summer.pngセーラー服
東京の女学校に通い始めるのですが、常子はクラスメイトとうまく
いかず孤立します。

そんな時に、植物気違いの帝大生に再会し・・・

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん4週「常子、編入試験に挑む」22話
常子も鞠子も無事編入試験に合格し女学校に通い始める

2016年4月28日(木)放送分のあらすじ解説

①仕事の合間に勉強していた常子(高畑充希)と鞠子(相楽樹)は
無事に編入試験に合格し、女学校に通い始める。

いつから女学校に編入するのかと思っていましたが、編入試験の勉強を
していたのは夏休み中だったのです。

そのことも考えて、母の君子(木村多江)は女学校の夏休みに上京した
のですね。

昭和10年、常子が15歳の夏のことです。
編入試験に合格して常子は4年生、鞠子は3年生の夏休み明けから
女学校に通い始めます。

②しかし、新たな学校生活で待ち受けていたのは、クラスメイトの
冷たい反応だった。

東京の女学校から見れば、浜松の女学校からきた常子は田舎者に見えた
のでしょう。

しかも、当時の女学校といえば、良家のお嬢さんが通う学校でしたから、
節約のために浜松の女学校の制服を着ている常子は、よけい田舎者に思えて
バカにされたのかもしれません。

セーラー服なつかしいですね。

常子はあと1年半で女学校を卒業してしまうので、制服を新調せず、鞠子だけ
東京の女学校の制服を新調したのです。さすがとと姉ちゃん、我慢したのですね。

浜松の女学校の制服はセーラー服ですが、東京の女学校の制服はセーラー服
ではなくちょっと大人びた制服で、センスが良いです。

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③孤立している時、常子は一人で読書にふける中田綾(阿部純子)を
見つける。「私は一人で平気だから」と取り付く島のない綾。

でもこの中田綾とはある事件がきっかけで、親友になり、将来の女性雑誌
「あなたの暮らし」を一緒に作ることになります。

中田綾のモデルは「暮らしの手帖」をともに作った神田(中野)家子です。
女学校の時から読書好きとは頼もしいです。

④うまくいかず悩む常子の前に、以前配達の帰りに出会った植物学を学ぶ
珍妙な帝大生・星野(坂口健太郎)が現れる。

いよいよ初恋の始まりでしょうか。妙な人が好きな人に変わるきっかけが楽しみです。
女学校で孤立したのが、星野に興味を持つきっかけになるのかも知れませんね。

孤独な時は妙な人にこそ関心が湧くものですから。
純粋に植物を愛する星野は素敵な人に違いありません。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回21話常子の心意気****次回23話常子疑われる >>

◆朝ドラお知らせ

❖あさが来たお知らせ

あさが来たの総集編がNHK総合で放送決定!
2016年5月5日 
前編AM8:15〜AM10:09 後編AM10:15〜AM11:53
3時間半一挙放送!
あの感動をもう一度!

❖とと姉ちゃんお知らせ

5/14土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希(たかはた みつき)さん、
仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

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