朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説29話5月6日(金)星野気に入られる

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」5週 

日本ではまだ発見されていない植物を探して、job_syokubutsu_gakusya.png植物学者
両親の名前を付けたいと話す星野は森田屋の皆に
気に入られます。

常子は、お目当てのキノコを見たと星野を
青柳商店に案内します。
が、清によって燃やされようとしているのです。
常子と星野は何とか阻止しようと追いかけますが…。

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◆朝ドラとと姉ちゃん5週「常子、新種を発見する」29話
キノコは残念でしたが常子は足元に新種の花を発見する

2016年5月6日(金)放送分のあらすじ解説

①日本初の発見を目指して、深川で植物を探す星野(坂口健太郎)
の熱意に賛同する常子(高畑充希)たち。

星野は新種の植物を探していて、首尾よく発見できたら、その植物
に、応援してくれている両親の名前をつけたいのだと言います。

※植物でも昆虫でも星でさえも、発見者の名前やら家族の名前が
つけられますからね。素晴らしい恩返しですね。

星野の話に感動した森田屋の皆は、すっかり星野を気に入ります。

次の日、お礼に来た星野は探している植物の絵を見せます。

②探しているキノコを見たことがあると常子は、青柳に星野を案内する。

キノコの絵があるようですから、全くの新種ではないですね。
外国には存在するけれど、日本ではまだ発見されていないという
日本未発見の植物でしょう。

青柳商店は材木を扱っていて、外国からの輸入品も多いでしょう
から、材木に色々な植物の種などがくっついて運ばれてくること
があると思われます。

ははーん。それで星野は深川をうろついているのですね。
ガッテンです。どうして星野が深川をうろついているのか
不思議に思っていました。ようやく分かりました。

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③いぶしがる隈井(片岡鶴太郎)を説得し、生えていた場所に行くと、
すでに採取されてしまった跡だけに。

※「いぶしがる」と書かれていましたが、「いぶかしがる」の
間違いでしょう。番組製作者のミスだと思われます。
意味は「疑わしいとか怪しいと思うこと」です。

隈井は星野のことを変な人、怪しい人と思うのでしょうか。
常子に変な虫がついたのではないかと心配するかもですね。

④聞くと、清(大野拓朗)が朝帰りのバツとして掃除し、
たき火にかけようとしているらしい。

あれ、清は朝帰りするんですね。滝子は厳しそうですから
そんなことはできないと思っていましたが。

商売上、多少は付き合いもありますから、やむを得ないかも
知れません。

⑤燃やされる前に、何とか阻止しようと追いかける常子と星野だが…

なんとか、間に合うのですが、日本未発見の新種ではないようです。
残念と思った瞬間、常子が足元にひっそりと咲いている日本未発見
の植物らしい花を見つけます。

日本未発見の植物でも、日本名をつけることができますから、
新種だといいですね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビガイドからの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

◆朝ドラお知らせ

❖あさが来たお知らせ

あさが来たの総集編がNHK総合で放送決定!
2016年5月5日 
前編AM8:15〜AM10:09 後編AM10:15〜AM11:53
3時間半一挙放送!
あの感動をもう一度!

❖とと姉ちゃんお知らせ

5/14土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希(たかはた みつき)さん、
仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

<<前回28話常子星野に再会する****次回30話新種でなくなった花>>

 

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