NHK大河ドラマ真田丸あらすじ解説第18話「上洛」5月8日(日)放送

とうとう家康が上洛したために、昌幸もついに決意し、sanada_yukimura.png真田幸村
上洛して秀吉に臣従します。

秀吉との面会は昌幸にとっては、不愉快なものでした。
それを察した信幸は、秀吉に談判して
とりなそうとしますが・・・

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◆NHK大河ドラマ真田丸18話「上洛」昌幸秀吉に会う

2016年5月8日(日)放送分のあらすじ解説

①家康(内野聖陽)が上洛したことで、ついに昌幸(草刈正雄)も
秀吉(小日向文世)に臣従することをようやく決意する。

なかなか話が進展しませんね。前回の17話で昌幸が上洛を決意したことを
書いたのですが、18話では、いよいよ昌幸が秀吉に面会して、家来になる
ことを正式に約束する場面になります。

臣従、臣従ってもったいぶっていますが、ぶっちゃけ家来になることですよね。

1587年(天正15年)昌幸40歳、信繁21歳のときです。
昌幸が当時40歳だったとはびっくりです。

ドラマの昌幸役の草刈正雄はとても40歳に見えません。
しっかりしてます。

戦国武将とは若いときから苦労するので、老けていたことは想像できますが。

②戦国武将として実力で生き抜いてきたプライドを抑えて渋々
上洛した昌幸を軽く扱う秀吉。

秀吉も昌幸のことは第一次上田合戦で家康軍を撃退したこともあり、
認めているのですが、なかなか上洛しなかったことに腹を立てているので、
わざと軽く扱うのでしょう。

 

③昌幸が隙あらば秀吉を攻めるつもりだと察した信繁(堺雅人)は、
父の無念な思いを晴らすため秀吉にじか談判する。

しぶしぶ上洛した昌幸に、家康の臣下にさせられたり、昌幸を軽視する
ような秀吉の態度を見て、昌幸が秀吉に好感をもてないでいることを
信繁は察知します。

秀吉の恐ろしさを知っている信繁は、昌幸が秀吉を攻めたりすることが
ないように、先手を打って、昌幸が真田を守るために、どれだけ苦労した
かを秀吉に語り、昌幸への怒りを収める努力をするものと思います。

そんな信繁を秀吉はますますかわいく思うのかもしれません。

 

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④一方、苦い上洛を果たした昌幸と信幸(大泉洋)には、
その苦労を一気に忘れさせる、嬉しい再会が待っていた。

17話で信繁は先に大阪城内の舞台で、踊り子になっていた姉・まつ
(木村佳乃)に再会しています。

今度は昌幸と兄の信幸がまつに会うのです。
死んだものと思っていますから、びっくりすると同時にどんなにか
うれしいことでしょう。

まつはこれからどうするのでしょう。

◆真田丸第18話「上洛」5月8日(日)放送分の主な登場人物(出演者)

真田家:真田信繁=真田幸村(堺雅人),真田昌幸=信繁の父(草刈正雄),真田信幸=信繁の兄(大泉洋),まつ=信繁の姉(木村佳乃),とり=昌幸の母(草笛光子),薫(かおる)=昌幸の正妻・信繁の母(高畑淳子),きり=信繁の幼なじみ(長澤まさみ),出浦昌相=昌幸の家来(寺尾進),高梨内記=昌幸の側近・きりの父(中原丈雄)    

豊臣家:豊臣秀吉(小日向文世),ねい=秀吉の正妻(鈴木京香),石田三成(山本耕史),大谷吉継=石田三成の親友(片岡愛之助),片桐且元{かつもと}=秀吉家臣(小林隆),加藤清正=秀吉家臣(新井浩文),茶々=淀君(竹内結子)

徳川家:徳川家康(内野聖陽),本多正信=家康家臣(近藤正臣),本多忠勝=家康家臣(藤岡弘),千利休(桂文枝),阿茶局{あちゃのつぼね}=家康側室(斉藤由貴)

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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