朝ドラあらすじ解説[あさが来た20週118話]あさ大隈重信に会う

あさはいよいよ大隈重信に会いに東京へ行きます。
大隈重信役は高橋英樹、妻・綾子役は松坂慶子。この役にピッタリの貫禄です。
このドラマ、配役がいいですね。

あさは大隈重信を説得して賛同者になってもらうことに成功します。
どうやって説得するのかが見ものです。

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◆連続テレビ小説 あさが来た20週「今、話したい事」118話 あさ大隈重信に会う

2016年2月18日(木)放送分のあらすじ解説

①あさ(波瑠)は、大学設立のアドバイスを大隈重信(高橋英樹)から聞くために東京へ向かう。

大隈重信は当時、現在の早稲田大学大隈会館のある場所に明治17年から住んでしました。

現在の住所は 〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-104 です。
交通アクセスは早稲田駅から徒歩で7分 。今度上京したら行ってみたいです。

②大隈邸には、多くの客が訪れ重信にいろいろな相談を持ちかけていた。

でしょうね。政治家に何かとお願いするのは明治時代から変わっていませんね。
でも、あさは、ここで知り合う大物たちも賛同者にしていまうのではないでしょうか。 楽しみです。 (アイキャッチの画像は大隈重信です。)

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③訪れたあさは、妻の綾子(松坂慶子)に案内され大隈重信の前に通される。

松坂慶子ますますの貫禄です。
彼女が出演するとなんだか頼りになります。安心して見ていられるのです。

大隈重信の妻・綾子は大隈重信の2番目の妻とのこと。
50年以上に渡って、夫を助け賢妻の誉れ高かったそうです。

④そして、大隈重信を相手に、威勢よく女子の大学校の設立の必要性を話す。 興味深く聞いていた大隈は…。

さあ、どうやって説得するのかが楽しみなのですが。
大隈重信は、最初、「女性は良妻賢母であるべきだから、女子大学校は不要ではないか」と言うようです。

しかし、あさの話の趣旨はもちろんですが、あさの度胸と弁舌の巧みさに舌をまきとうとう協力を約束したとされて います。

天下の大隈重信が舌を巻くほどの弁舌とはどんなものなのでしょう。
あさ役の波留がどのように演じるかが見ものです。

⑤そのころ、白岡家に千代(小芝風花)が友達の宜(吉岡里帆)を連れて戻って来る。

千代は田村宜(のぶ)と共に、女学校卒業後の進路について新次郎とあさに相談に来ていたのです。
しかし、あさは女子大学校の設立のことで加野銀行が騒動になっていて相手にできませんでした。

そのあさに向かって千代は「おらへんほうが良かったて思ってたんやろ?うちが足手まといやて」と ひどいことを言い放ってしまうのです。

★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク無表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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