朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説33話5月11日(水)杉野社長の訪問

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」6週 mail.png手紙

君子は、滝子に学費の援助を断り昼夜を問わず
働き始めます。

常子たちが君子の身体を心配していると、
浜松で世話になった杉野社長が訪れ、

竹蔵に口止めされていた秘密を明かすのです。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん6週「常子、竹蔵の思いを知る」
33話2016年5月11日(水)放送分のあらすじ解説

①どこまでも認めようとしない滝子(大地真央)に怒り、援助を断る君子(木村多江)。

何を認めようとしないのか、今の段階では分からないのですが、君子
が自分だけの力で娘達を養いたいということを認めないのではないで
しょうか。

滝子からみれば、とても君子の働きだけで、孫達に充分な教育をさせて
やれないと思うので、かわいい孫のために学費を出したいと言うと
思われます。

②自分ひとりの力で常子(高畑充希)たちを養おうと、昼夜問わず
働く君子に常子と鞠子(相楽樹)たちは心配するばかり。

森田屋で目一杯働く他に内職を増やして、時には寝ないで朝まで働く
なんて、身体を壊してしまいます。

それこそ、結核にでもなったら大変なことです。
常子が心配するのも無理ありませんね。全く、無鉄砲なお母さんです。

③そんな折、浜松で世話になった染工会社社長の杉野(田山涼成)
が青柳商店を訪ねてくる。

杉野は常子の父・竹蔵が亡くなったあとも、君子を会社で働かせて
くれたり、生活費の援助をしてくれたりした、立派な社長でした。
今こそ遺族年金をもらえるようになりましたが、戦前にはなかった
のですから、杉野社長のような経営者は立派だったと思います。

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④君子や滝子の内情になぜか詳しい杉野。

杉野が青柳商店に入ろうとしているとき、たまたまそこを通りかかった
常子と鞠子(相楽樹)が杉野を慌てて引き止めて事情を話ます。

滝子と君子が仲違いして、今は森田屋に居候していると言うのでしょう。
それを聞いて杉野は驚きます。
もうとっくに和解していると思っていたのです。

父・竹蔵と杉野は長い付き合いですから、結婚を反対されたことなど
も知っていたと思います。

⑤常子がその理由を聞くと、杉野は今まで伏せていた父・竹蔵
(西島秀俊)の秘密を語り始める…。

竹蔵は、滝子と君子が仲違いしているのを心配して、内緒で滝子に
手紙を送っていたのです。

内容は、竹蔵が大切にしていた日常のささいなことを、
書いて送っていたようです。

それを見て滝子はかわいい孫達の様子がわかり、竹蔵に感謝して
いたのでしょう。

ですから、君子が滝子を頼ったとき、快く引き受けることができたのでした。
お父さんのやさしい気持ちが伝わって泣けてきます。

◆とと姉ちゃんお知らせ

5/14土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希(たかはた みつき)さん、
仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビガイドからの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。
<<前回32話君子事実を知る****次回34話>>

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