朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説34話5月12日(木)竹蔵の手紙 

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」6週mail.png手紙

竹蔵は君子と滝子を仲直りさせようと、亡くなる直前まで
家族の様子を記した手紙を滝子に送リ続けていたと
杉野社長が告白します。

それを知った常子は滝子に土下座して
もう一度君子と話しあって欲しいと頼むのですが…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん6週「常子、竹蔵の思いを知る」
 34話 2016年5月12日(木)放送分のあらすじ解説

①杉野(田山涼成)から聞かされた秘密とは、父・竹蔵(西島秀俊)のことだった。

杉野社長は本当に良い人ですね。退職した従業員が死亡して、
その遺族が地元を離れたのに、いくらついでだからといって、深川
を訪ねてくれるなんて。

常子たちは、ずっと杉野社長と連絡をとっていたのでしょうか。
それはわかりませんね。

②かつて、竹蔵も君子(木村多江)と滝子(大地真央)を仲直り
させたいと考え、月に一度、家のことをつづった手紙を送っていたのだという。

結婚に反対されても強引に結婚したことは、竹蔵も知っていたでしょう。
滝子も竹蔵とけんかしたわけではないので、月一度の手紙はそれは
それは楽しみにしていたと思います。

私も母の反対を押し切って、結婚しましたが、孫ができたとたん、
そんなことは忘れて、孫にプレゼントをくれたり、お年玉をえさに
実家に来るように手紙を度々送ってくれるようになりました。

それほど孫はかわいいものです。私達夫婦は孫達と同居していますので
それほど感じないのですが、遠く離れていると会いたいらしいです。

③それで、滝子は自分たちの好みを知っていたのか…。

竹蔵さんは、本当に日常を大切にした人なんですね。
このドラマの家訓に 

1.毎朝朝食は家族全員で食べること。
2.自分の洋服は自分でたたむこと。
3.月に一度は家族全員でお出かけすること。

というようなのがありますが、1.と2.は守られていたようです。
史実では、お父さんが元気だった頃も、それほどお出かけはして
いなかったようです。
一度か二度お出かけしたことが自伝にかかれてありました。
そもそも家訓はフィクションのようです。

それにしても竹蔵さん、娘達の好みまで知っていて、それを
滝子に手紙で知らせるなんて、なんてやさしいお父さん
だったのでしょう。

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④竹蔵の思いを知った常子(高畑充希)は、青柳商店へ
と駆け込む。もう会わないとそっけない滝子。

そんなお父さんの気持ちを知ったら、どうしても君子と滝子を仲直り
させたいと常子は思うでしょう。

君子に学費の援助を断られたばかりの滝子は、もちろん孫にももう
会うまいと思っているでしょうけれど。

⑤常子は土下座して、君子ともう一度話をして欲しいと説得するが…

常子のしつこさがまたまた役に立つのです。
孫に土下座して頼まれたら、どんな祖母でも、心を動かされるに決まって
います。

もともと孫たちはかわいくて、学費の援助もしたいのですから。

そこで滝子は竹蔵から届いた手紙の束を常子に渡します。

竹蔵の手紙を読めば、頑固な君子も必ずや夫の気持ちが伝わり、
滝子と仲良くなると思います。滝子も反省しているようですから。

◆とと姉ちゃんお知らせ

5/14土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希(たかはた みつき)さん、
仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

★段落①~④のあらすじはYahooテレビガイドからの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。
<<前回33話杉野社長の訪問****次回35話>>

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