朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説35話5月13日(金)竹蔵の手紙

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」6週mail.png手紙

竹蔵からの手紙には、小橋家のささいな日常が書かれていました。
そのおかげで、滝子は自分が間違っていた
ことに気づいたと常子に告げます。

竹蔵の手紙の束を読んだ君子は自分も思い違いをしていたことに
気づき、滝子と和解しようとしたやさき、美子が川に落ちて・・・

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん6週「常子、竹蔵の思いを知る」
 35話 2016年5月13日(金)放送分のあらすじ解説

①滝子(大地真央)の元に届けられていた、竹蔵(西島秀俊)からの手紙。
それは小橋家のささいな日常をつづったものだった。

竹蔵は君子(木村多江)と結婚して、結核で亡くなるまでの15年間
毎月1回かかさず滝子に手紙を書いて送っていたのです。

その間、滝子には返事はかかないようにお願いしていたのでしょう。
返事が来たら、君子にバレてしまい、続けることができなくなります
から。

返事のない手紙を15年も書き続けるなんて、並大抵の愛情ではありません。
実話ではなくても泣けてきます。私の身近にもこんな人がいたらいいなあと。

②滝子は手紙のおかげで君子(木村多江)への気持ちが変わり、
自分が間違っていたことに気づいたのだと告げる。

そうでしょうね。竹蔵のおかげで、滝子も心がなごみ、君子が
竹蔵と結婚して良かったと許す気持ちになれたのだと思います。

そして、かわいい孫の日常の様子を知らせてくれる竹蔵に感謝する
ようになったのです。

③常子(高畑充希)から竹蔵の手紙を受け取った君子は、今まで
滝子の言動が自分の思い過ごしだったと悟る。

そうです。滝子は初めから常子を清(大野拓朗)の嫁にするつもり
など無かったのです。

常子と会って一緒に暮らすようになって初めて、常子の商売に関する
才能に気づき、跡継ぎにさせたくなったのですから。

それを君子は、自分が無理やり意にそまない人と結婚させられて
青柳商店の跡継ぎにさせられそうになったことを思い出して
常子を守ろうとしたのでした。

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④和解しようとしたやさき、川べりで一人きりで遊ぶ美子(根岸姫奈)
が誤って水に落ちてしまう。

深川は川の町で、材木がたくさん浮かんで漂っていますから、そういう
こともあるでしょうね。

君子が滝子に娘達の学費の援助を断りにいって、「もう私達には
かまわないで下さい。」と言ってからは、滝子もなついていた美子とも
遊んでくれなくなっていたのす。

一人きりで遊んでいるなんてかわいそうです。
君子たちも森田屋の仕事が忙しくてかまっていられないし、
近所に美子ぐらいの子供もいないようですね。

幸い常子が川に飛び込んで美子を助け、事なきを得るのですが。
常子の泳ぎは浜松で鍛えられたということでしょう。

でも溺れた人を助けるのはかなり危険です。
しがみつかれて自分も溺れてしまうからです。

◆とと姉ちゃんお知らせ

5/14土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希(たかはた みつき)さん、
仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

★段落①~④のあらすじはYahooテレビガイドからの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回34話竹蔵の手紙****次回36話>>

溺れた人の救助法はこちら>>日本赤十字社

 

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