朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説37話5月16日(月)新担任東堂チヨ

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」7週37話hamigakiko.png歯磨き粉

女学校を卒業する学年になった常子(高畑充希)は、
家族を養うための就職先を探しあぐねていました。

そんな折、新担任の東堂チヨ(片桐はいり)が
平塚らいてうについて演説をし、
常子は衝撃を受けます。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん7週「常子、ビジネスに挑戦する」
 37話 2016年5月16日(月)放送分のあらすじ解説

①昭和11年春。常子(高畑充希)は女学校最高学年の五年生となる。

常子の祖母・青柳滝子(大地真央)と常子の母・君子が仲直り
した後も、学費は滝子に援助してもらいながら、常子たち一家は
森田屋に住み込んで弁当屋の仕事を続けていました。

②クラスの同級生の大半が嫁いでいく中で、家族の食いぶちを稼ぐ
ため、少しでも給料の高い仕事を探していた。

女学校5年生というと、現在の高校2年生です。17歳で卒業する
のですが、大半が結婚するとは、驚きです。
この頃はずいぶん早くお嫁に行ったのですね。

私の母は常子と同年代ですが、30歳で結婚しましたので、ずいぶん
晩婚だったことになります。知りませんでした。

それにしても17歳で、家族を養うために働くとは大変です。

③そんな折、新たな担任としてやってきた東堂チヨ(片桐はいり)
に出会う。

東堂チヨ役の片桐はいりは、朝ドラ「あまちゃん」のとき、まめぶを
売っていた屋台のおばさんのあべちゃんだったのを思いだします。

今度は先生役とは、どんな先生になるのか楽しみですが、笑って
しまいそうです。

片桐はいりのプロフィールはこちら>>Yahoo!人物名鑑片桐はいり

④「女性とはこうあるべき」という固定観念に捕われず、
  自分の気持ちに正直に挑戦する大切さを教わる。

東堂チヨは平塚らいてうに感化されていたのです。

平塚らいてうは女性解放運動の雑誌『青鞜』を創刊した女性で、
前回の朝ドラ「あさが来た」で、あさ(広岡浅子)のことを
「いけ好かない傲慢おばさん」と悪口を言いふらしていました。

実は平塚らいてうは、あさが頑張って設立した現在の日本女子大学
の卒業生なのです。

大学の設立に貢献したために、あさは時々女子大で講演などをして
いたので、平塚らいてうには傲慢なおばさんに思えたのでしょう。

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常子は平塚らいてうの雑誌『青鞜』を東堂チヨから借りて読み
ふけり、感動します。

「女性だからと、自分の行動を制限しなくてもいいのだ、男性と同様に、
何かに挑戦してもいいのだ」と自由を得たような新鮮な気持ちになります。

朝ドラキャストあさが来た!>>平塚らいてう(明)の生涯が超面白い

⑤一方、鞠子(相楽樹)は進学したい思いを誰にも相談できず、
深いため息をつく…。

鞠子は文学好きで、作家を夢見ていました。大学でもっと文学に
ついて学びたいのですが、学費が心配で家族には打ち明けられない
でいたのです。

偶然そのことを知った常子は、鞠子の学費を稼ぐために、事業を
始めることに挑戦します。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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