朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説41話5月20日(金)練り歯磨き完成

NNHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」7週hamigakiko.png歯磨き粉

 

常子(高畑充希)たちは自作の練り歯磨きを完成させ
売り方を考えていると、

鉄郎(向井理)は、弁当に添えれば宣伝
効果抜群だと提案する。

反対する宗吉(ピエール瀧)を説得するのですが・・・。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説とと姉ちゃん7週「常子、ビジネスに挑戦する」
 41話 2016年5月20日(金)放送分のあらすじ解説

①欠けていた材料の正体は、薄荷(はっか)だった。

足りない材料は珍しい植物だと思っていましたが、予想外でした。
ハッカは漢字でかかれるのは珍しいですが、ミントの一種で、
日本ではハッカ油を採って昔から使われていました。

清涼感を感じるので香料やアイスクリーム等、色々なものに使用
されているようです。

②三姉妹で力を合わせ、自作の歯磨きを完成させる
常子(高畑充希)たち。

史実によると主な材料は、薬用石鹸(粉)、グリセリン(液体)、
ミント(ハッカ・香料)だったとのこと。

ちょっと甘みがあって、口の中がさっぱりする練り歯磨きが完成
します。

甘みはグリセリン、口の中がさっぱりするのはハッカの働きに
よります。

Sponsored Link

③これをどうやって売るべきか考えていると、再び叔父の鉄郎
(向井理)が現れ、森田屋の弁当に添えるのが最良だと提案する。

この叔父さん、困った人ですが、アイデアは良いです。
たしかに、森田屋の弁当に添えるのは良い宣伝になるでしょう。
食後の歯磨きに使えますしね。

④弁当の後味が変わってしまうと断固反対する宗吉(ピエール瀧)
を説得する鉄郎。

食後の歯磨きに使ってもらえば、ハッカが入っているので、
さっぱりして気分が良くなり、後味は良いと思います。

⑤弱みをチラつかせ、宗吉はしぶしぶ賛同することに。
得意先に配られる常子の歯磨き、果たしてその評判は…?

宗吉の弱みとはなんでしょう。いずれにしろ、利益があったら分配
すればいいのではないでしょうか。
史実では、試作品の評判は上々でしたから、ドラマでも良いと
思われます。

◆とと姉ちゃんお知らせ

5/14土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希(たかはた みつき)さん、
仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

★段落①~④のあらすじはYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回40話歯槽膿漏歯磨き****次回42話>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ