朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説42話5月21日(土)KT歯磨き売れる

NNHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」7週hamigakiko.png歯磨き粉

小橋常子(高畑充希)の頭文字を取って名付けた
歯槽膿漏用の練り歯磨き「KT歯磨き」は

鉄郎(向井理)のうまい口上で爆発的に
売れるのですが。

突然借金取りが現れ、鉄郎は蒸発してしまい・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん7週「常子、ビジネスに挑戦する」
 42話 2016年5月21日(土)放送分のあらすじ解説

①小橋常子(高畑充希)の頭文字を取った「KT歯磨き」。

史実では常子のモデル大橋鎮子の頭文字をとって「OC(オーシー)
歯磨き」として売り出したそうです。
当時14歳だったといいますからドラマより年下だったことになります。

まだ幼いというような年齢で、事業を始めるとは、驚きです。

②鉄郎(向井理)がどこからか集めた資金を元手に、
大量生産されることに。

史実では、資金は亡き父の養父母が深川材木の材木置き場の権利を
売ってくれたり、母の父が北海道小樽の家作(借家)を売ってくれ
たりして工面したそうです。

現在の金額にしたら1千万円もの大金になるだろうとのこと。

ますます驚きですね。14歳の少女が始めた事業に、それだけもの
大金を投資してくれるなんて、祖父母たちは資産家だったようです。

③鉄郎の達者な口上おかげで、常子の練り歯磨きは飛ぶように売れていく。

森田屋の弁当に添えた練り歯磨きの評判が良かったので、
路上での販売をはじめます。

さすが慣れているだけあって、鉄郎叔父さんは、口上がうまいのです。

「さあーさあー見てらっしゃい、聞いてらっしゃい」なんて
やるのでしょう。

鉄郎の流れるような見事な口上で、見物客が大勢集まってきます。
私が子供の頃はよくこういう風景を見かけましたが、最近はない
ですねえ。

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④笑いが止まらない常子たちの前に、強面の男たちが現れる。
鉄郎の借金取り立てだった。

珍しく成功して一時は羽振りが良かった鉄郎ですが、仲間に金を
持ち逃げされて、大きな借金を背負ってしまったのです。

※史実にはこういう話はなく、フィクションです。

⑤肩代わりに不当な値段で練り歯磨きを引き取るという男たち。
サッと行方をくらます鉄郎。残された常子たちは、再び窮地に
追い込まれることに…。

借金とり達は、売上を全部巻き上げてしまいます。
さらに、練歯磨きが売れているのを見て、安く買い取って自分たち
で売ってもうけようと考え、一週間以内に練り歯磨きを大量に作る
ように命じて去ります。

都合が悪くなると行方をくらます困った鉄郎です。常子たちはどう
するのでしょう。せっかくうまくいきそうでしたのに。

史実と同様に、この事業は失敗に終わるのでしょうか。

◆とと姉ちゃんお知らせ

5/14土曜スタジオパーク(NHK総合13:50~15:00)
とと姉ちゃん・小橋常子役の高畑充希(たかはた みつき)さん、
仕出し屋森田屋の主人・森田宗吉役ピエール瀧さん、
森田屋大女将・森田まつ役の秋野暢子さんが出演します!

★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

参考文献:【ポケット版】「暮しの手帖」とわたし NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ 大橋鎭子の本 / 大橋鎭子 【単行本】

<<前回41話練り歯磨き完成****次回43話>>

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