朝ドラキャストとと姉ちゃん3女小橋美子と女優達!史実の大橋芳子

末っ子の甘えん坊、小橋美子は、幼女期と少女期、大人と女優が3人
めまぐるしく変化しますが、なんとなく雰囲気が似ていて
違和感がありませんね。

ドラマの小橋美子と女優たち、史実の大橋芳子は
どんな人なのか調べてみました。

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◆ドラマの小橋美子(こはし よしこ)はどんな女性?

幼児だったのだから仕方ないですが、とと(父親)がお得意様から
頂いた大事な絵に美子がすみを塗ってしまったのには驚きました。

その絵をくれたお客様のせいで、楽しみにしていた家族のお出かけが
中止になったことに腹をたててしたことでした。

やはり末っ子で甘やかされていたように思われます。
でも早くに大好きなととを結核で亡くして気の毒でした。

幼女の頃はそんなわけで長女常子に手を焼かせる存在でした。
人見知りなのに家の中ではわがままなようですね。

よくあるケースで、私の孫の末娘は人見知りで、お客様がいると
借りてきた猫のようで、ご挨拶もよくできませんが、家族の間では
いばっています。

さて、少女期の美子は、要領よく立ちまわれるようになり、
生活力もおうせいになります。

さらに手先が器用で縫い物が得意なため、次第にファッションに
興味をもつようになるので常子の雑誌「あなたの暮らし」でファッション部門を担当
すると思われます。

❖小橋美子の幼女期を演じた川上凛子(かわかみ りんこ)

hair_okappa.pngおかっぱ
川上凛子はこちら>>画像とプロフィール

本名も川上凛子です。

特技が腹話術と英会話というのにはびっくりです。
まだ7歳ですよ。
いっこく堂さんみたいな腹話術師になるかも
しれませんね。
女性の腹話術師欲しいです。

主な主演作品は映画のビリギャルです。
主演の有村架純さん演じる、さやかの妹「まゆみ」の幼少期役で
ブレイクしたようです。

川上凛子が、さやかの妹「まゆみ」の幼少期役で 出演しています。

最近はCMにも出演

花王の「メリット新生活ママ編」や
DHCの「よくばる青汁本物を知る人編」
マクドナルドに出ています。

❖小橋美子の少女期を演じている根岸姫奈(ねぎし ひめな)
stand1_front04_youngwoman.png少女

根岸姫奈はこちら>>画像とプロフィール

2015年のNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」に出演したんですね。

NHK大河ドラマ「はなもゆ」第13回コレラと爆弾で

コレラにかかったお母さんを
必死に助けようとする娘の役キク役でした。

あの場面は覚えていますが、子役の名前は知りませんでした。
子役は出る時間が短いので、なかなか覚えられないです。

10歳なのに、自然な演技力です。
将来大人役の女優として活躍するかも知れません。

第13回コレラと爆弾に根岸姫奈が出演

・根岸姫奈のエピソード

実は根岸姫奈の眉毛の形が整い過ぎていると話題になっているようです。

花燃ゆの時から眉毛がきになる人が多かったようです。
私は別に気になりませんでしたが、おかっぱになった現在は
たしかに、眉毛がはっきりしましたね。

形を整えて、まわりをカミソリで剃っているのでしょう。
形が良いのは良いことです。

昭和の時代を演じるのでおかっぱにしたのでしょうが、
ロングの方がかわいいですね。

髪の形が違うだけで別人のようです。

❖大人の美子を演じる杉咲花(すぎさき はな)

杉咲花はこちら>>画像とプロフィール

 

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◆史実の3女は大橋芳子(おおはし よしこ)

ドラマでは大橋が小橋に、芳子が美子とまぎらわしい
名前になっています。

脚本家も3人目だから、もう面倒になって安易な名前
にしたような感じですね。

3女大橋芳子についてはあまりデータがないのですが、

1925年(大正14年)北海道虻田で生まれます。

裁縫が得意だったのはドラマと同じで、戦後長女の大橋鎮子
(おおはししずこ)が出版社「衣装研究所」を設立して
雑誌「スタイルブック」を出版するとき、大橋芳子も2人の
姉と共に設立メンバーに加わります。

衣装の試作品作りなど、芳子の裁縫の腕前がおおいに役に
たったのでしょう。

暮らしの中のちいさな工夫をメモした芳子の「エプロンメモ」
は人気コーナーだったとのこと。

面白そうですね。読んでみたいです。ちょっとした工夫は
私も毎日のように考えています。なんとか家事を短時間で
すませてブログを書きたいですから。

その後大橋鎮子が雑誌「美しい暮らしの手帖」を創刊したとき
も「暮らしの手帖」になったときも引き続き、そのメンバー
として活躍しました。

几帳面な性格だったようで、気難しい編集長の花森安治の机を
整理する役は芳子が努めていたそうです。

原稿を依頼する役もやったそうで、長女の鎮子ももらえるまで
何十回も通ったそうですが、芳子も負けていなかったとか。

すごい姉妹ですね。それぐらいの気概がないと、大きなことは
できないのでしょう。

長女と同様生涯独身を通し、2014年10月89歳で亡くなります。
肩書は「暮らしの手帖社」取締役でした。

長女の大橋鎮子は93歳で死亡し、次女の大橋晴子はまだ存命です。
今年で94歳でしょうか、皆さん長生きですね。
お父さんの分も生きたのでしょう。

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