朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説45話5月25日(水)常子の就活

NNHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」8週syukatsu_naitei_woman.png就活内定

妹・鞠子(相楽樹)の大学進学をかなえるため、
常子(高畑充希)は高収入の職業・和文タイピスト
を目指すことになります。

悪戦苦闘の末、なんとか技術を習得した常子は
就職試験の当日を迎えるのですが・・・。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん8週「常子、職業婦人になる」
 45話 2016年5月25日(水)放送分のあらすじ解説

①常子(高畑充希)は鞠子(相楽樹)の大学進学という夢をかなえ
るため、当時、女性が就職できる高収入の職業・タイピストを目指
すことに。

当時は確かに和文(邦文)タイピストは女性の職業としては高収入
だったそうです。

昨年94歳で亡くなった私の姑も、邦文タイプを習って、重宝された
そうですが、

2273字もの場所を覚えて、瞬時にさがしださなければな
らないので大変だったと言っていました。

②しかし、東堂(片桐はいり)から、並大抵の努力では習得でき
ないと警告される。

英文タイプのようにはいかないようです。私は今71歳ですが、英文
科卒でもなかったのに、アメリカのミリタリースタンダードに関わる
会社に就職したので、就職後すぐに英文タイプを習いました。

会社が終わってから教室に行って、週に数回通い、3ヶ月ぐらいで
習得したように記憶しています。

それでも、当時英文科卒の友人でも英文タイプができる人はいま
せんでした。
それが今はブログを書くことに多いに役立っています。

現在は、ワープロやパソコンで和文が打てるようになしましたから、
和文タイプライターはもう過去の遺物になってしまったようですね。

Sponsored Link

③和文タイプの盤は全部で2273字。そこから一文字ずつを選ぶ
難解な仕組み。

昔どこかで和文タイプを見たことはあるのですが、どういうふうに
打つのかなあと思い調べてみたところ、

和文タイプライターの写真と和文タイプライターを打つ動画が見つかり
ましたので、興味のある方は見てみて下さい。動画は一番下にあります。

確かに非現実的なもので、とても機械とは思えないですが、
面白いです。⇓⇓

昔日本にあった和文タイプライターが非現実的過ぎると話題に

④悪戦苦闘する常子だが、星野(坂口健太郎)に励まされ、
やれる限りの努力をする。

とと(父親)の代わりに家族を養い、妹を大学に進学させようと
いうのですから、それはそれは頑張ると思います。

そして星野は、またしても励ますのです。
近頃の励ましはトンチンカンではなくなっていますね。

しかし、史実では知り合いの紹介で日本興業銀行に就職するのです。

⑤そして、就職試験当日。果たして常子の運命はいかに?

せっかくタイプライターの技術を習得したのに、この年から技術
試験は廃止されていて、実力をアピールすることはできません。

また面接官の質問に真面目に答えるのに、常子が何を言っても笑わ
れるばかりなのです。

なんだか黒柳徹子の物語のとっとテレビのようです。
名前もとと姉ちゃんと似ていますね。

★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回44話歯磨き事業失敗****次回46話常子就職内定>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ