朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説46話5月26日(木)常子就職内定

NNHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」8週syukatsu_naitei_woman.png就活内定

入社試験は実技がなく、面接だけでした。
面接の応答では笑われてばかりだった常子
(高畑充希)は不合格と思い、

鞠子(相楽樹)の進学の夢を果たせないと
落ち込むのですが・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん8週「常子、職業婦人になる」
 46話 2016年5月26日(木)放送分のあらすじ解説

①タイピストの入社試験当日、常子(高畑充希)は面接で張り切る
も、面接官の山岸(田口浩正)たちの失笑を買うばかりで、熱意は
空回り。

多分常子の解答は一般の人とは違っていたのだと思います。

それも、突拍子もない答えが返ってくるので、笑われたので
しょう。

その個性が突出していたので、雇ってみようかという気になった
のではないでしょうか。

常子が応募した職場は、商社の鳥巣商事です。

※常子が採用されたのは、応募者の中で容姿が良い方だったからとのこと。
なんということでしょう。当時はそんなことで女性を採用したのでしょうか。

②さらに、肝心のタイプの実技試験は行われず、手応えを全く感じ
られぬまま試験を終える。

せっかく覚えた和文タイプライターの力が発揮できなかったの
は残念でしょうが、
会社はただタイプライターができる人を
必要としていたのではないと思われます。
(※この期待は裏切られました。がっかりです。)

史実では、知り合いの紹介で日本興業銀行に就職しましたが、
普通の行員ではなく、調査室に配属になり、調査月報の編集を
手伝う仕事につきます。

それも、モデルの大橋鎮子の個性が買われてのことでしょう。
この時の体験がなければ後の「暮らしの手帖」の創刊はなかった
と彼女は述べています。

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③鞠子(相楽樹)の大学進学という夢をかなえられなかったと
落ち込む常子。

実技試験もなく、面接では面接官に失笑されるばかりだった
のでは、とても合格できるとは思えませんよね。

とと(父親)の代わりができないと、落ち込んでもしかたあり
ません。

④数日後、合否を伝えるハガキが届く…。

なんと不合格とばかり思っていた常子に合格の知らせです。
それはそれは喜ぶことでしょう。

これで妹の鞠子も大学進学ができるし、少しは家計の助けになり
とととの約束を守れることになります。

⑤そして、3月。常子は卒業式を迎え、級友の綾(阿部純子)や東堂
(片桐はいり)に別れを告げる

常子の卒業式が終わった日の夕方、森田屋で常子の就職と、3姉妹
の誕生祝いを兼ねて、祝賀会が開かれます。

そういえば、常子たち姉妹は誕生日が同じだったような気がします
が私の記憶違いでしょうか。

常子のモデル大橋鎮子の誕生日は3月10日ですから、卒業式に近い
ですね。

祝賀会には、滝子(大地真央)、隈井(片岡鶴太郎)、綾(阿部純子)、
星野(坂口健太郎)も招かれ盛り上がります。

親友の綾はすぐ結婚してしまい、しばらく会えなくなるのですが、
将来「あなたの暮らし」のメンバーに加わります。

中田綾の実在のモデルは中野家子です。

★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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