朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説47話5月27日(金)常子の初出勤

NNHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」8週syukatsu_naitei_woman.png就活内定

女学校を卒業した常子(高畑充希)は、
あこがれの職業婦人となります。

しかし、初出勤の日、常子の前に現れた早乙女
(真野恵里菜)を中心とする視線鋭いタイピストたちは
常子に仕事をさせません。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん8週「常子、職業婦人になる」
 47話 2016年5月27日(金)放送分のあらすじ解説

①森田屋で就職祝いを受けることになった常子(高畑充希)は、
滝子(大地真央)や隈井(片岡鶴太郎)、綾(阿部純子)に星野
(坂口健太郎)なども集まり盛大な宴会となる。

常子の母・君子(木村多江)と祖母・滝子が仲直りしたことで、
森田屋と青柳商店もうまくいくようになったようです。

滝子と隈井が森田屋に来て常子の就職祝いに参加するのですからね。

②常子は今まで支えてきてくれた人々に感謝し、職業婦人と
なれたことを喜ぶ。

ドラマでは滝子が孫達の学費を払ってくれたことになっています。
深川の材木店は、史実では父方の実家ですので、父方の方で学費
を出してくれたのかと思いましたが、違っていました。

史実では、母方の祖父である宮原満吉が北海道の小樽から送って
くれていたのです。

常子が女学校を卒業するとき、小樽から上京して卒業式に出席して
くれて、式の最中に後ろの方で声を出して泣いていたそうです。

やさしい人だったのですね。その時常子のモデルである大橋鎮子は、
早く働いて祖父に恩返しをしたいと思ったそうですが、鎮子の卒業を
見届けて安心したように、すぐ翌月4月の29日に脳卒中で亡くなって
しまったといいます。l

父方の祖母も何かと面倒を見てくれたようで、史実でも多くの人
たちにささえられたようですね。

③しかし、初出勤の日、タイピストとしてしっかりと役目を果たし
たいと意気込む常子の前に現れたのは、早乙女(真野恵里菜)を
中心とする一癖も二癖もありそうな職業婦人たちだった…。

なにやら、職場のいじめみたいなことがあるようです。
私にも経験がありますが、女の職場には、多かれ少なかれそのよう
なことがあるような気がします。

度量が小さいというか、自分たちも最初はそんなにテキパキできな
かったと思うのに、最初から完璧を求めるようなところがあります。

常子が張り切って出勤した初日、早乙女は常子に仕事を与えない
ようにします。

これは意地悪なようですが、仕事がないなら見学していればよいの
ではないかしら。楽ちんですね。こき使われるよりはよっぽどまし
ですからくよくよしないことです。

◆とと姉ちゃん放送時間 BSプレミアム

月曜〜土曜 午前7:30〜7:45/午後11:00〜11:15(再放送)
土曜日 午前9:30〜11:00(1週間分)

★段落①~③のあらすじはYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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