朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説48話5月28日(土)仕事が無い常子

NNHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」8週syukatsu_naitei_woman.png就活内定

緊張感漂うタイピストの職場で、新人の常子(高畑充希)
は自分の席で待機するように命じられます。

一向に仕事が来ない常子は、星野(坂口健太郎)
の提案で、仕事を求めて回ると、

ついに、常子はリーダーの早乙女
(真野恵里菜)に呼び止められ…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん8週「常子、職業婦人になる」
 48話 2016年5月28日(土)放送分のあらすじ解説

①張り詰めた空気が漂う、タイピストの職場。
常子(高畑充希)は自己紹介もそぞろに、自席での待機を言い渡される。
が、一向に仕事が回ってくる気配がない。

タイピストの仕事は、期日が決まっていて、いつも緊張している
のでしょう。

当時は職業婦人は珍しく、誇りを持って張り切って働いていたこと
がうかがえます。

9人もの女性タイピストがパチパチと和文タイプライターを打って
仕事をしている様は、想像できないのですが、緊張感は伝わります。

時間までに正確に打たなければならないのですから。

仕事を回さないのは意地悪なのか、新米にやらせてもどうせうまく
できないから、今はそんな暇はないとでも思っているのでしょうか。

②慌てなくても大丈夫とまつ(秋野暢子)や宗吉(ピエール瀧)に慰め
られるが、いくら待っても仕事は来ない。

そうです。慌てなくても大丈夫と思います。
私が測定器の会社に入社した新入社員の時は、あちこちの課を
ゆっくり見学させてくれました。

その後男性の上司が親切に指導してくれて、良い職場だったこと
を覚えています。

その会社は、それほど大きな会社ではありませんでしたが、私が
出産で退社した後も、順調に堅実に発展し続けています。

③リーダーの早乙女(真野恵里菜)や課長の山岸(田口浩正)に
訴えるも現状は変わらず、仕事を探して各部署を訪ね歩く。

さすが常子です。行動することによって、現状を打破できるのです。
仕事を下さいと各部署を回れば、何かしらの仕事はどこかにある
でしょう。

それにいつまでも、仕事をさせないのでは給料がもったいないです
から直接の上司・早乙女朱美(さおとめあけみ)は、その上の上司
山岸に当然叱られます。

何かしらやらせないわけにはいかなくなるのです。

④そんな常子の様子を見た早乙女に呼び止められ…。

常子のそんな様子を見ていた早乙女は、自分の立場が不利になると
思い行動を開始します。

5時までに早乙女に渡された原稿をタイプするようにと言うのです。
それは、新米でもできる充分な時間を与えてくれて、
親切なようですが。

実は、早乙女も同じ原稿を同時にタイプし始めて、常子より1時間
も前に仕上げ、常子の力不足を指摘します。

これって完全にいじめですね。どうしてそんなことを
するのでしょう。新米がベテランに勝てるわけがないです。

◆とと姉ちゃん放送時間 ダイジェスト放送:

とと姉ちゃん一週間(20分)NHK総合 日曜 午前11:00〜11:20

5分でとと姉ちゃん NHK総合
土曜 午後2:50〜2:55 日曜 午後5:45〜5:50/午後5:55〜6:00

★段落①~④のあらすじはYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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