朝ドラあらすじ解説[あさが来た20週120話]あさ意識を取り戻す

逆恨みした萬屋に刃物で刺されたあさは道に倒れこみ、意識を失ってしまいます。
多くの人が心配するのですが手術をしてもあさの意識は戻りません。

数日間も意識が戻らなかったらそれはそれは心配です。
新次郎はどれほど気をもんだことでしょうね。

そして深夜、新次郎があさの手を握り、涙ながらあさに話しかけると…。

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◆連続テレビ小説 あさが来た20週「今、話したい事」
 120話 あさ8日目に意識を取り戻す

2016年2月20日(土)放送分のあらすじ解説

①負傷したあさ(波瑠)は、意識を失ってしまう。病院に運び込まれたあさを新次郎(玉木宏)や千代(小芝風花)が心配して見守る。

あさに冷たい態度だった千代もこれには驚くようです。入院中、あさのそばを離れないのです。反抗していてもあさのことは好きなのでしょう。
自分の方を向いてほしいだけなのです。

あさは出血が多かったようです。輸血はどうしたのでしょう。
そう思ったとき、あさのモデルである広岡浅子は実際に刺されたことがあったのか
どうか気になって調べてみました。

すると史実ではそんなことはなかったようです。
どうやら原作の土佐堀川の作者である古川智映子(ふるかわちえこ)の創作だったのです。

土佐堀川の文庫の表紙の裏に古川智映子のプロフィールが書かれていて、彼女が青森県弘前市出身であることが判明。

うれしくなりました。弘前市は私の故郷だからです。
世界一と思われる弘前公園の桜と弘前城、桜の間から見る津軽富士と言われる岩木山。あの美しい景色が目に浮かびます。

②そして、和歌山のはつ(宮崎あおい)のもとに届いた電報には「アサキトク」の文字が…。

何日も意識が無いのでは、危篤の知らせになりますよね。
史実ではあさの姉は25歳で亡くなっているのですから、和歌山のことは創作ですが、はつはあわててあさの元にかけつけるでしょう。

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③大隈重信(高橋英樹)や妻、綾子(松坂慶子)も心配するなか、あさの意識は戻ってこない。

大隈重信夫妻も心配してくれるなんて、あさは本当に大物です。
あさの父・今井忠興(ただおき)[升 毅(ます たけし)]も駆けつけます。
お母さんの梨江(寺島しのぶ)も一緒でしょうね。

④そして、深夜、新次郎が涙ながらにあさに話しかけると、するとあさは…。

入院して8日目、新次郎の呼びかけに答えるように、あさは「まだ死にとうない」と言って目覚めるのです。

まだ死にたくないという言葉は心底の思いだったでしょう。
新次郎も千代も泣いて喜びます。良かったです。★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。
放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク無表示をご了承くださいませ。最後までお読みいただきありがとうございました。<<前回119話あさ刺される ******次回121話あさ仕事をしようとする>>      

 

 

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