朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説49話5月30日(月)常子他の仕事を

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」9週
job_jimu.png事務職

タイピストとなった常子(高畑充希)は、一向に仕事を
させてもらえません.

そんな折、男性社員から急な仕事を頼まれます。

女性タイピストたちが沈黙する中、常子だけが
手を挙げて仕事を引き受けるのですが…。

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連続テレビ小説 とと姉ちゃん(49)「常子、初任給をもらう」
2016年5月30日(月)放送分のあらすじ解説  

①タイピストとして働き始めた常子(高畑充希)。
だが、リーダー・早乙女(真野恵里菜)の思惑もあり、
一向に仕事が回ってこない。

早乙女の本心がわかりません。ようやく常子に仕事をいいつけたと思ったら
自分も同じ仕事をして、常子より1時間も早く仕上げて、常子の力不足を
知らしめるなんて、意地悪にしか思えませんね。

後輩を指導するとか、育てるという気持ちがないようです。
女学校を卒業したばかりで、すぐ一人前にできるわけがないです。

どうして早乙女は常子に意地悪をするのでしょう。ひょっとして
早乙女は女学校を出ていないとか、常子の方が美人だとかで
ひがんでいるのかも知れません。

②一方、帝大生の星野(坂口健太郎)は急に常子を意識し始め、
会話はしどろもどろ。しかし、肝心の常子はその真意に全く気づかない

ずっと植物にばかり関心を寄せていた星野ですが、ようやく常子を
女性として意識し始めるようです。
そういう時ってありますよね。ずっとなんとも思わなかった異性の
友人を何かのきっかけで異性を感じることが。

でも常子はまだ仕事がうまく行っていないので、星野に相談しては
気持ちが癒されている段階なのです。

そのうち星野が帝大を卒業するとき常子にプロポーズするのですが。

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③そんな折、男性社員が書類整理を手伝って欲しいと
駆け込んでくる。

他の部署から仕事が舞い込むようです。以前から仕事を探して他の
部署を回っていたのが功を奏したようです。行動することが良い結果
を生むのです。

幸い他のタイピストたちは自分の仕事で精いっぱいだったのでしょう。
だれも引き受けないので、常子が手を挙げてその男性社員を手伝うこと
にします。

早乙女はどういうわけか、常子が他の部署の仕事を手伝うことを禁止
しません。そこまでしたら、常子をいじめていることがばれてしまう
と思ってのことでしょうか。

④他のタイピストたちに白い目で見られながら、常子は
初めて依頼された仕事に一人で取り組み始めるが…。

他のタイピストたちはなぜ常子を白い目でみるのでしょう。
他の部署の仕事を引き受けるようになると、自分たちが忙しく
なると思うからでしょうね。

でも常子にタイプの仕事はさせないのですから、同じだと思いますが。
給料を払うのですから、常子を使わないのは会社の損害ですよね。

◆とと姉ちゃん放送時間 ダイジェスト放送:

とと姉ちゃん一週間(20分)NHK総合 日曜 午前11:00〜11:20

5分でとと姉ちゃん NHK総合
土曜 午後2:50〜2:55 日曜 午後5:45〜5:50/午後5:55〜6:00

★段落①~④のあらすじはYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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