NHK大河ドラマ真田丸あらすじ解説!第7回奪回!2016年2月21日

真田丸面白くなってきましたね。面白くなってきましたが、歴史的関係がよくわからない私は時々理解できないことがあるので、前もって調べておくことを思いつきました。

私のように歴史が苦手の人のお役に立ちたいとブログに書いておきます。

主人公の真田信繁(さなだのぶしげ)は、一般的には真田幸村(さなだゆきむら)と呼ばれている人物ですが、今回の大河ドラマ「真田丸」では、あえて幸村と呼ばれる前の名前である信繁を使用しています。

その信繁の父・真田昌幸(まさゆき)は草刈正雄(くさかりまさお)が演じていて大好評ですね。

歴史好きのわが夫は、草刈さんは昌幸のイメージにピッタリだとしきりに配役に感心しています。

さて、策略家で知られる父・昌幸(草刈正雄)は本能寺の変後の混乱に乗じて領地を奪い返すことをねらいます。

亡き織田信長の家来である滝川家に人質に出されていた祖母とり(草笛光子)ときり(長澤まさみ)はどうなるのでしょうか。

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◆NHK大河ドラマ真田丸第7回奪回!

2016年2月21日(日)放送分のあらすじ解説

① 本能寺の変後の混乱に乗じて、昌幸(草刈正雄)は領地の奪回を狙う。

真田は武田氏の配下でしたので、武田氏滅亡以前の真田の領地は
 

  • 小県郡の一部(砥石城など)
  • 吾妻郡(岩櫃城、長野原城、羽根尾城など)
  • 沼田(沼田城)  

だったのですが、武田氏が織田信長によって滅亡した後、真田昌幸は沼田城や岩櫃城(いわびつじょう)付近を信長の家来である 滝川一益(たきがわかずます)に取られてしまっていたのです。

②滝川一益(段田安則)と北条氏政(高嶋政伸)が戦っているすきに上州の沼田城と岩櫃城を取り戻す。

上州とは現在の群馬県のほぼ全域になります。
沼田城は現在の群馬県沼田市にあった城で、現在は沼田城址公園になっています。
桜がすばらしく、私も満開の時におとずれて感激しました。

岩櫃城(いわびつじょう)は現在の群馬県吾妻郡東吾妻町にあり、群馬県人である私は時々近くを通るのですが、 城跡は断崖の上なのでまだ一度も登ったことがありません。これを機会に登ってみたいと思います。

 

信長が亡くなって後ろ盾を失った滝川一益は、北条氏との戦に敗れ、真田の人質である、祖母・とり(草笛光子)と側近の娘・きり(長澤まさみ)を 連れて箕輪城(みのわじょう)へ退きます。

 

箕輪城は現在の群馬県高崎市箕郷(みさと)町にあった城です。
まだ群馬県内ですね。

昌幸はこの箕輪城で滝川一益と会います。
北条氏に敗れた滝川一益は自分の本拠地である伊勢に戻るため、沼田城と岩櫃城は真田に返すと昌幸に告げます。

が、念の為に信濃(現在の長野県)を出るまでは真田の人質は連れて行くと言うのです。

一益が懸念したように、昌幸は沼田城と岩櫃城の奪回で一益のところに来るのが遅れたのに、 上杉と戦っていて遅れたとうそをついていたのです。

そのうそがばれないうちに人質を助けようと、一益一行が小諸城で一泊することを知った昌幸は 信繁に二人を奪回するように命じます。

小諸城は島崎藤村の詩で有名な「小諸なる古城のほとり雲白く」で知られる 現在長野県小諸市の 懐古園にあった武田信玄の城です。
当時武田氏が滅びて大した武将は残っていなかったようです。

はたして信繁は二人を助けることはできるのでしょうか。

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③信繁(堺雅人)は一益に人質に取られていた祖母とり(草笛光子)、きり(長澤まさみ)を救出するため小諸城に潜入。 信繁の知恵で成功するかに思われたが…。

小諸城に潜入した信繁は小諸城の兵士と一益の兵士が混じっているのを利用して両者をだます作戦にでるのですが、 一益に正体を見破られて捉えられてしまいます。

さらに一益は、信濃西部を通過させてもらうために、有力な木曽義昌(石井 愃一・いしい けんいち)に真田の人質をゆずります。

とりときりに加えて、信繁と家来の矢部三十郎(迫田孝也)も人質になってしまいます。 さて、4人の人質の運命はいかに?心配です。

しかし、祖母のとりが木曽義昌を幼い時から知っている仲だったので、とりは自分だけが人質として残り、他の3人は真田に返してもらいます。
草笛光子の貫禄も大したものです。

④勢いに乗る北条に周囲の国衆たちがなびく中、昌幸は上杉景勝(遠藤憲一)に会いに行くことを決意する。

一方昌幸は、上杉景勝に会いに行って、「上杉につく」と宣言します。
昌幸は上杉についたり、北条についたり 大変なようです。

目まぐるしく変わるのでついていけるかどうか心配になります。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク無表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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