朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説52話6月2日(木)常子認められる

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」9週job_jimu.png事務職

「この世は所詮男と女だけ。ならばうまくやる
しかない。」と言う滝子(大地真央)の助言に、
常子(高畑充希)の迷いは吹き飛びます。

そしてとうとう、待ち望んでいた初任給を
もらう日がきて…。

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◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん9週「常子、初任給をもらう」
 52話 2016年6月2日(木)放送分のあらすじ解説

①「この世は所詮、男と女しかいない。だったらうまくやっていく
しかない」という滝子(大地真央)の言葉に、常子(高畑充希)は
感銘を受ける。

そうですよ。男女が仲良くしなくちゃ、家庭も明るくならないです。
滝子は当たり前のことを言ったと私は思うのですが、常子が感銘を
受けたことに驚きました。

この時代はこんな風に職場でも、男女がギスギスしていたので
しょうか。

そう言えば、家庭でも家長と言って男性がいばっていたようですね。
現在とは大分違います。

②迷いが吹っ切れた常子は、男性からの仕事を快諾する。

新入社員なのに、リーダー達女性陣の冷たい目を気にせず男性の仕事
を引き受けるのは、かなり勇気のいることだと思います。
たいしたものです。

しっかりとした信念があるからできるのでしょう。さすが、です。

③早乙女(真野恵里菜)に止められると、雑用でも必要とされる
のであれば受けるべきだと反論する。

資料の整理は雑用ではありません。それを雑用と言うのならば、
むしろ、他人の原稿を清書するだけのタイピストの仕事の方が
雑用と言えるかも知れませんね。

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④諦めずに手伝っていれば、いつか女性も評価を受けると力強く説得する。

早乙女に逆らって男子社員の仕事を手伝っているのですから、相変
わらずタイプライターは使わせてもらえず、常子は手書きの清書を
続けます。

早乙女は腹を立てて、上司の課長に言いつけて、手書きの清書を
禁止させようとします。

この課では女性が強いみたいですね。
早乙女に押し切られて課長が手書きの清書の禁止宣言をした直後、
部長がタイプ室に常子を訪ねて来ます。

表紙が高畑充希です。

常子が作った書類を、手書きでもタイプに何ら劣らず、見やすい
とほめるのです。

これを聞いた課長は、手のひらを返したように常子の仕事を
認め、手書きの禁止令を解きます。

実は課長も常子の仕事を認めていたに違いありません。

史実のモデル大橋鎮子も、字がきれいて見やすく、その字のため
に何かと頼まれたことも多かったようですから。

さすが、部長にまで反論することはできないのでしょう。
早乙女もしぶしぶ常子にタイプライターを使わせ、仕事も
回してくれるようになるのです。すごいですね~。

⑤そんな折、常子が待ち望んでいた給料日がとうとうやってきて…。

当時も今と同様に、給料日は25日頃だったようです。
新入社員は4月初旬に入社式ですから、20日ジメで給料をもらうの
で、一月分丸々はもらえず、日割りで3分の2をもらった記憶が
あります。

初任給は50年近くたった今でも覚えています。早く満額もらいたい
と思ったものです。

初任給は少ないのに、両親に感謝の送り物をしたり、一人暮らし
の家賃も同様に払わなければなりませんでしたからね。

◆とと姉ちゃん52話の出演者

高畑充希,大地真央,片岡鶴太郎,坂口健太郎,田口浩正,
真野恵里菜,齋藤洋介,我妻三輪子,野村麻純,

朝ドラキャストとと姉ちゃん!出演者と登場人物&実在のモデルは? 

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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