朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説53話6月3日(金)常子大黒柱になる

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」9週job_jimu.png事務職

初任給をもらい、学費の一部を返した滝子に、
「名実ともに一家の大黒柱となったね」と言われた
常子(高畑充希)は、

ようやくとととの約束を守れたことを
仏前の竹蔵(西島秀俊)に報告します。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん 9週「常子、初任給をもらう」
 53話 2016年6月3日(金)放送分のあらすじ解説

①初任給を得て、常子(高畑充希)は滝子(大地真央)に「名実ともに
一家の大黒柱となった」と言われる。

滝子にこう言われたのは、初任給をもらった日、会社の帰りに、まず
青柳商店に立ち寄って滝子に学費の一部を返した時のことです。

ととの代わりになるのだから、学費もきちんと滝子に返したかった
のです。

滝子は返してもらうつもりはないのでしょうが、常子の気持ちを
大事にしてくれたのですね。

深川の最強女将に大黒柱と言われたらうれしいことでしょう。

②仏前に給料袋を供え、竹蔵(西島秀俊)に報告する君子(木村多江)。

母の君子も、常子が無事に就職できて、初任給をもらい、滝子に
学費の一部でも返すことができたのはうれしいことに違いありません。

竹蔵が亡くなって以来、なんとかやってこれて、子どもたちも成長
したことを報告するのでしょう。

そして、これからもあの世から見守って下さいと祈るのでしょう。

Sponsored Link

③常子はこの機会に、ととが作った家訓「月に一度皆でお出かけ
をする」を復活させたいと申し出る。

この日の夜、常子の初任給で久しぶりにすき焼きを食べたときに、
常子が提案するのです。

「月に一度皆でお出かけする」という家訓は史実にはないのですが
作者・西田征史氏の趣味でしょうか。

思い出を作るには良いアイデアですね。
今回はどこへ行くのでしょう。

しかし、子供たちも大きくなると色々と用事ができて、家族全員がそろって
旅行するのは難しくなりますが、小橋家はどうでしょうね。

なんだか家訓を守るのは難しいことになりそうです。

表紙です。 

④そして、一年がたち、昭和13年4月。鞠子(相楽樹)は大学に無事
合格を果たし、美子(杉咲花)も女学生に。

月日のたつのは早いですね。鞠子は念願の大学に進学し、美子は
女学生になるとは。常子の思い通りになるのです。

美子は末っ子なので、子供時代が長かったですが、いよいよ大人
の女優・杉咲花の登場です。私は知らない人ですので、楽しみです。

⑤三姉妹はそれぞれ新たな道を歩き始めることになる。

常子は会社員2年目ですが、何が新たになるのでしょうね。
鞠子は大学1年生、美子は女学校1年生で新たな道であることは
わかるのですが。

そして次の年の昭和14年9月、ヨーロッパで第二次世界大戦が
勃発します。ドイツがポーランドに侵攻したのです。

戦争は小橋家にどんな影響を与えるのでしょう。

◆とと姉ちゃん53話の出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,秋野暢子,ピエール瀧,
平岩紙,川栄李奈,浜野謙太,片桐はいり,

★朝ドラキャストとと姉ちゃん!出演者と登場人物&実在のモデルは? 

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回52話常子認められる****次回54話星野の淡い思い>>

★朝ドラ大河.comの目次はサイトマップをご覧ください。

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ