朝ドラあらすじ解説[あさが来た21週121話]あさ仕事をしようとする

119話ではあさが刺された身体の箇所は放映されませんでしたね。
朝のドラマなので、そのような残酷な場面は似つかわしくないとのNHKの配慮なのでしょう。

原作の土佐堀川では、「背中を突かれた広岡浅子が、とっさに身をひるがえしたので、刃物が浅子の脇腹をえぐって裂いた」
と書かれています。かなりの重症だったことがわかります。

でも実際にはこのようなことはなく、これは土佐堀川の作者である古川智恵子氏の創作のようなのです。

とにかく一命を取り留めたあさは、目覚めるとすぐにでも仕事を始めようとします。あさらしいですね。

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◆連続テレビ小説 あさが来た21話「夢見る人」
 121話あさすぐに仕事をしようとする

2016年2月22日(月)放送分のあらすじ解説

①負傷して一命を取り留めたあさ(波瑠)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)や白岡正吉(近藤正臣)の夢を見る。

あさの仕事を認めてくれた二人の夢をみたからでしょうか。意識が戻った日にもう仕事を始めたいというあさです。
「まだ死にとうない」と言って目覚めたあさの生命力はすごいですね。
8日も意識不明だったのに、意識が戻ってすぐ仕事をする気になる人はめったに
いないでしょう。

②そして、目覚めてみると…。犯人が捕まっていないことを心配する新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)。

現場に残っていた手ぬぐいから足がつき、萬屋はまもなく逮捕されます。
しかし、あさは刺されたにもかかわらず、萬屋の気持ちが分かったのか、警察に萬屋の罪が軽くなるように口添えを
してほしいと新次郎に頼みます。そして新次郎もそれを受け入れて警察に行くのです。
さすがあさですね。なんとふところの大きい女性なのでしょう。だからみんなが協力してくれるのです。

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③あさは、まだ傷が痛むが、すぐにでも退院して仕事を始めようとする。すると、千代(小芝風花)は怒って病室を飛び出していく。

まだ傷が痛むのに女子大学校の寄付金集めやその他の仕事を始めようとするあさに、千代は怒ってしまいます。
けんかをしていても本当はあさを好きな千代は、あさが意識不明だった間、一度も家に帰らずに心配して看病していたのです。

あさが意識を取り戻したときも、別室で一人、うれし涙をこぼしていた千代です。
なんだかいじらしいですね。

実話でも広岡浅子の娘の亀子はずっと母親の身体の心配をしていたようです。

この時も、皆がものすごく心配していたのに、けろっとしてすぐ仕事をしたいなどと言ったり、あさの看病のために学校を休んだことをとがめられたので、怒って部屋を出て行ったのでしょう。

しかし、そのおかげで千代は運命の人に出会うことになるようです。

④すると、廊下の向こうをすっと男の影が通り過ぎる…。

この男性は千代の未来の夫になる翠山啓介(みどりやまけいすけ)だと思われます。
病院の給湯室で、千代は、彼に出会います。
どんな会話から恋仲になるのか楽しみですね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回120話あさ意識を取り戻す******次回122話千代の恋>>

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