朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説55話6月6日(月)常子家訓を再開

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」10週seifuku_aifuku_woman_cardigan

名実ともにとと姉ちゃんになった常子(高畑充希)は、
亡き父・竹蔵の家訓「月に一度お出かけをする」を再開する。

しかし、もはや鞠子(相楽樹)も美子(杉咲花)も忙しく、
お出かけに乗り気になれなくて…。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん10週「常子、プロポーズされる」
 55話 2016年6月6日(月)放送分のあらすじ解説

①タイピストとして確かな収入を得られるように なった常子
(高畑充希)は、かつて父・竹蔵(西島秀俊)が作った「月に一度
皆でお出かけ」の家訓を再開する。。

小さい時は家族みんなでのお出かけがそれはそれは楽しみだった
ようですね。

とと(お父さん)がお仕事のために約束のお出かけができなかった
とき、美子は腹を立てて、ととの大事なお客様から頂いた絵に墨を
塗ってしまった事件がありました。

それほど家族でのお出かけが好きだった美子です。

②しかし、鞠子(相楽樹)も美子(杉咲花)もお 年頃。
それぞれ忙しくなり、あまり乗り気がしない。

確かに、女学校生と大学生では、遊ぶにしても、もう友人と一緒の
方が楽しいし、色々と予定がある年頃ですから、家族と一緒に
お出かけするにも日程を合わせるのが大変だと思います。

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③そんな折、美子は滝子(大地真央)から奉公人のお仕着せの仕立て
を手伝ってほしいと頼まれる。

美子はお裁縫が大好きですし、お手伝いをするとお駄賃がもらえる
ので、お出かけするより滝子のお手伝いをする方が楽しくなって
いたのです。美子の気持ち分かりますね。

④しかし、 その日は常子が決めたお出かけの日。美子は、友人と勉強
するとうそをつき…

家訓を守るのは小橋家ではととが決めた重要事項のようで、なかなか
破るのは難しいのです。その家にはその家の決まりがあって、
なんとなく破れない掟のようなものがありますよね。

鞠子は鞠子で、早稲田大学の文学研究会の行事が重なってしまいます。
研究会の方が楽しいに決まっていますから、困りましたね。
どうやら家訓を押し付ける常子と姉妹けんかに発展しそうです。

◆とと姉ちゃん55話の出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,大地真央,片岡鶴太郎,
大野拓朗,秋野暢子,ピエール瀧,平岩紙,川栄李奈,
浜野謙太,坂口健太郎

★朝ドラキャストとと姉ちゃん!出演者と登場人物&実在のモデルは? 

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました.

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