朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説56話6月7日(火)美子のうそ

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」10週seifuku_aifuku_woman_cardigan

美子(杉咲花)は友人と勉強するとうそをつき、
待ち合わせに来ませんでした。

常子(高畑充希)が、その理由を問い詰めると、美子は
「それほど家訓が大事なのかと反論し・・・。

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◆連続テレビ小説 とと姉ちゃん(56)「常子、プロポーズされる」
2016年6月7日(火)放送分のあらすじ解説

①友達と勉強をするとうそをつき青柳で裁縫に没頭する
美子(杉咲花)。

美子は常々、裁縫ばかりしないで勉強するように、常子に言われて
いたので、本当のことが言えずにうそをついてしまったのです。

お駄賃も欲しいのでしょうが、よほど縫物が好きなんだと思います。
その裁縫の腕前が後に役に立つことになるのですけどね。

②寒空の下待ち続ける常子(高畑充希)たちだが、
美子が現れる気配はない。

滝子からお駄賃をもらっていた美子は、最後まで仕事を完成させ
たくて、手を止めることができなかったのです。

お出かけよりは、お裁縫の方が美子には大事だったに違い
ありません。でも、そんなことをすれば皆が心配すること
は分からなかったのでしょうか。 

③心配して森田屋に戻ると、まだ帰ってないという。暗くなる前に
探そうと総出で表に出ると、美子が戻ってくる。

いつまでも約束の場所に現れない美子を心配して、常子たちは、
美子が勉強会をするという友人宅を訪れて、勉強会はそもそも
なかったことを知ります。

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④うそがバレ、なぜ滝子(大地真央)の駄賃欲しさに大切な
お出かけをすっぽかしたのかと問い詰める常子。 

美子のことを心配して探していた常子は、美子が無事で安心した
半面、美子がうそまでついて青柳商店で縫物をしていたことに
かなり怒っていたと思います。

いきなり問い詰められた美子は、心配をかけたことを謝るチャンス
もなかったのでしょう。逆切れしてしまいます。よくあることです。

⑤それほどまでに家訓が大事なのかと反論する美子に常子は怒り
をあらわにする。

美子が駄賃を欲しいのは、少しでも家計を助けたいという思いが
あるのに、常子におやつなどを買って無駄づかいばかりしている
というようなことを言われて頭に来るのです。

常子は亡きとと(父親)の代わりをしようと、ととの決めた家訓
を大事にしているのですが、その気持ちは美子には伝わりません。

美子と常子の気持ちのずれは、いつまで続くのでしょうか。

◆とと姉ちゃん56話の主な出演者

 高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,大地真央,片岡鶴太郎,秋野暢子,ピエール瀧,平岩紙,川栄李奈,浜野謙太口健太郎,田口浩正,真野恵里菜,我妻三輪子,野村麻純,
  

★朝ドラキャストとと姉ちゃん!出演者と登場人物&実在のモデルは? 

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました.

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