朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説59話6月10日(金)常子の決心

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」10週seifuku_aifuku_woman_cardigan


常子(高畑充希)は
自分のことを優先したらと君子(
木村多江)から助言されます。

そんな折、美子(杉咲花)が家計を支えるため裁縫の仕事を
していたことを知る常子は、決心を固めて・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん10週「常子、プロポーズされる」59話2016年6月10日(金)放送分のあらすじ解説 

①もう少し自分のことを優先してもよいのではと君子(木村多江)
から言われた常子(高畑充希)。

自分が家族のために頑張ることが、良子や真理子にうっとうしい
結果になっていることを知った恒子は、結婚した方が良いのでは
ないかと考え始めます。

当然ですね。自分を犠牲にしてとと(父親)との約束を守って
家族を養っているのに、それが重荷と言われては、立つ瀬がない
ですよ。

私がよく実家の母に言われたことは、自分が犠牲になっている
と思うような生き方はするな、そう思うと、必ず相手に代償を
求めたくなるからということでした。

今まさに常子の立場がそうなのだと思います。
自分は家族のために犠牲になって働いているんだから
みんなは常子の言うことを聞くべきだと思っているの
ではないでしょうか。

そうなると、家族はうっとうしくなるのだと思います。

犠牲ではなく、自分が家族のために働くのがうれしくて
自分の生きがいでやっていると思えれば、自分の考えを
押し付けることもなくなりうまくいくと思うのですが。

 

②そんな折、滝子(大地真央)から美子(杉咲花)が駄賃にこだ
わっていたのは、学費を少しでも返したいという家族を思う気持ち
からだったことを聞かされ、常子は、美子に頭を下げる。

まだ女学校生の美子もそれなりに家族のために頑張っているのです。
常子にばかり全面的に頼ってはいけないと思っているのです。
滝子が言うように、かわいいではないですか。お駄賃で学費の足し
になると思うのですから。

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③美子は常子に手編みのマフラーを渡し、私も悪かったと謝る。

美子は学費も返したかったし、裁縫は好きなことだったので、
家訓のお出かけが重荷だったのです。お出かけより裁縫がしたい
のです。そういうことはよくあることですよね。

そうは言っても、家族のために働いている常子に申し訳ないと
いう気持ちもあって、自分でできることであるマフラーを編ん
で渡すのでしょう。

④やはり、自分にとっては家族が一番大切だと感じた常子は決心を
固め、星野のところに向かう…。

 残念ですが、常子は家族を選ぶのです。星野は常子とお似合いの
パートナーだと思うのですがねえ。

史実ではモデルの大橋しず子にはこのような相手はいたのでしょうか。
彼女の自伝では述べられていませんので今のところわかりません。

才能豊かな女性ですから、きっと1人や2人、ロマンスがあった
に違いないと思います。でも家族と雑誌「暮らしの手帖」と結婚した
のです。

◆朝ドラとと姉ちゃん59話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,大地真央,秋野暢子,坂口健太郎,真野恵里菜,我妻三輪子,

★朝ドラキャストとと姉ちゃん!出演者と登場人物&実在のモデルは? 

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました.

★朝ドラ大河.comの目次はサイトマップ でご覧いただけます。

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