朝ドラあらすじ解説[あさが来た21週122話]千代の恋

121話とダブリますが、例のごとくあさとけんかになってしまって病院のheart_shiny.pngハート
給湯室に行った千代は未来の夫である東柳啓介(ひがしやなぎけいすけ)と運命の出会いをします。

東柳啓介のモデルは広岡恵三で、播磨小野藩最後の藩主(11代目)
一柳未徳の次男です。後に広岡家の婿になり大同生命の第二社長になる人です。

なんともピッタリの良い人にめぐりあったものですね。
これからの千代の恋の行方が楽しみです。

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◆連続テレビ小説 あさが来た21話「夢見る人」
 122話千代が東柳啓介に恋をする

2016年2月23日(火)放送分のあらすじ解説

①亀助(三宅弘城)が心配してあさの病室に見舞いに来る。

あさは面会謝絶だったので、家族や親戚、ごく親しい人しかお見舞いができなかったのですが意識を取り戻したことで、それはそれは大勢の人たちがお見舞いに訪れますから大変です。

そこへ九州の炭鉱でずっと働いていた亀助が駆けつけて、そういった見舞客の応対を引き受けてくれます。
亀助は明るくて人当たりが良いから適役だと思います。

亀助と結婚したふゆ(清原果耶)は一緒に来ないのでしょうか。
今のところ出演者に出ていません。

史実ではドラマのふゆは小藤と呼ばれ新次郎(広岡信五郎)のお妾さんになったようなのであまり出さないのでしょうか。

※126話で亀助の奥さんとかわいい娘さんが大阪に戻ってきました。良かったです。

②加野銀行で働く平十郎(辻本茂雄)たちは、あさ(波瑠)の回復を知ってみんな大喜び。

「女子大学校の設立はあさの道楽だ」と批判していたへいさん・平十郎も大喜びとは、やはりあさがいないとダメなようですね。
あさがいなくなったら、それこそ火が消えたようになってしまうのではないでしょうか。

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③看病している千代(小芝風花)にあさは、感謝を伝え、そして話をしているとけんかが始まってしまう。千代が病室を飛び出すと、啓介(工藤阿須加)という東京から来た青年と出会う。すると…。

東柳啓介は、東京の学生で翌年帝国大学(現在の東京大学)に進学するのですが、友人たちと恩師のお見舞いに来ていたのでした。

その時、啓介はりんごの皮をむいていたのですが、千代はその刃物を見て、持っていた花びん
を落として割ってしまいます。

あさが刺された刃物を思い出してしまったからです。トラウマになっていたのでしょう。
刃物を見て震えている千代に啓介もびっくりして印象に残るのだと思われます。

これから、京都、大阪、東京と、二人は遠距離恋愛になるのでしょうか。
どのようにして愛を育むのか楽しみですね。

当時としては時代の先端を行くのではないでしょうか。
さすが、あさの娘です。、

④あさのことを心配したはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)が和歌山からやって来る。

はつ夫婦もびっくりポンだったでしょうね。いつも元気なあさのことですから、まさか危篤になるとは夢にも思っていなかったでしょう。

はつは史実ではとっくに亡くなっているのですが、読者の要望で寿命が伸びているそうです。いつまで伸びるかが楽しみでもあります。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回121話あさ仕事をしようとする**次回123話あさが千代に思い出を語る>>

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