朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説61話6月13日(月)ビアホール事件

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」11週seifuku_aifuku_woman_cardigan

1940年(昭和15年)。日中戦争は長期化し、前年には
世界第二次戦争も始まって、鳥巣商事、青柳商店、
森田屋も経営が苦しくなります。

そんな折、常子(高畑充希)は多田(我妻三輪子)
と向かったビアホールで、酔っぱらいに絡まれて・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん11週「常子失業する」
 61話2016年6月13日(月)放送分のあらすじ解説

①昭和15年10月。戦争が長期化する中で、常子(高畑充希)たちの
会社は次第に閑散としていく。

1937年(昭和12年)から1945年まで、大日本帝国と中華民国の間
で行われた日中戦争が長引き、生活に必要な物資や食糧が欠乏し
たため、国民は生活に苦しんでいたのです。

更に前年の1939年(昭和14年)に始まった第二次世界大戦のせいで
世界恐慌が起こり、アメリカのニューディール政策により、日本から
アメリカへの輸出が実質的に禁止になってしまいます。

輸出ができないのでは商社の仕事は無くなり、常子が勤務している
会社は経営が厳しくなってしまうのです。

タイピストのうちの誰かが首になるのではないかとのうわさが流れる
ようになり、常子も不安になってきます。

常子は小橋家の大黒柱なのですから、首になったら大変です。

②青柳商店も森田屋も例外ではなく、宗吉(ピエール瀧)は給金を
しばらく待って欲しいと、君子(木村多江)たちに頭を下げる。
仕入れがままならず、注文も売上も減少の一途だという。

お弁当の材料も入手できないのでは、商売にならないです。

あの青柳商店でさえ、資材がなかなか入手できなくなるのです。

そのため物価が上がり当然インフレになるのですが、政府はインフレ
防止のために価格等統制令を公布して物価を上げることを禁止します。

それでは利益がでませんから商売にならないです。
そのため、闇取引も横行します。

しがない仕出し屋ではどうにもならず、給金の支払いができなく
なるのでしょう。

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③そんな折、常子は多田(我妻三輪子)に相談にのってほしいと言
われ、ビアホールに行く。

多田かおるは、常子と同じ和文タイピストで、経営不振に陥った

鳥巣商事は、二人のうちのどちらかを首にするつもりだというこを
知ります。

そこで、5人の弟を養っているかおるは、常子に退職して欲しかった
ので、その相談に常子をさそったのだと思います。

④そこで突然、時世を憂う男たちに不謹慎だと絡まれてしまい…。

女同士でビールを飲んでいるのが不謹慎だということなのでしょ
うか。まだまだこの時代は女性差別があったのですね。

自分たちは酔っ払っているのにひどいことです。

しかし、このことで店中が騒動になり、警察が出動することに
なってしまい、常子は首にされてしまいます。

◆朝ドラとと姉ちゃん61話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,大地真央,片岡鶴太郎,大野拓朗,秋野暢子,ピエール瀧,川栄李奈,浜野謙太,田口浩正,真野恵里菜,斎藤洋介,我妻三輪子,

朝ドラキャストとと姉ちゃん!出演者と登場人物&実在のモデルは?

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回60話常子星野と別れる****次回62話突然の解雇宣告>>

★朝ドラ大河.comの目次はサイトマップ  でご覧いただけます。

 

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