朝ドラとと姉ちゃんあらすじ解説63話6月15日(水)森田屋の秘密

NHK連続テレビ小説2016年度前期「とと姉ちゃん」11週obentou_building.png弁当屋

常子(高畑充希)は突然解雇され、
体調不良の滝子(大地真央)に付き添った
商店会の寄り合いで、照代(平岩紙)も、
森田屋を畳むと公言します。

それには富江(川栄李奈)の秘密
のせいでした・・・。

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◆連続テレビ小説とと姉ちゃん11週「常子、失業する」
 2016年6月15日(水)放送分のあらすじ解説

①突然の解雇宣告を受けた常子(高畑充希)は、力なく会社を
後にする。

常子が解雇されたことを知ると、小橋家も森田屋の面々も
驚きます。

仕事を家に持ち帰って、夜なべまでして一生懸命働いていた
常子ですからね。

常子の仕事がなくなっては、とたんに小橋家は困るのです。
学校をやめて働くという鞠子(相楽樹)と美子(杉咲花)
を止めて、

常子は滝子(大地真央)のもとへ相談に向かいます。
滝子おばあさまは頼りになりますからね。真っ先に相談
したい相手です。

②一方、滝子(大地真央)も心労がたたり、突然倒れてしまう。

滝子は陸軍からの呼び出しで出かけて帰ったところで、店に
入ったとたんに倒れてしまうのです。

深川の材木商はみな陸軍から、統制価格の半額で材木を提出する
ように命じられるのです。

滝子はそれがショックで倒れてしまいます。

統制価格だけでも利益がほとんどないのに、統制価格の半額だ
なんて、むちゃです。

戦争中は本当に大変だったようです。軍に逆らえば、何をされ
るかわかりませんから、逆らえなかったようです。

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③病身を押して、寄り合いに行く滝子。時世に逆らえず多くの
材木商が店を畳むと告げる中、照代(平岩紙)が、森田屋も店
を畳むと公言する。

青柳商店はどうするのでしょう。滝子は200年続いた青柳商店の
のれんを守ることを第一に考えてきた老舗の女将です。

ちょっとやそっとで店をたたむようには思えませんが、残念
ながらやはり閉店に追い込まれることになります。

森田屋の照代が店をたたむことを女将のまつ(秋野暢子)に
相談せずに寄り合いで発表したために、まつは怒ります。

④宗吉(ピエール瀧)も合わせて説得するが、まつ(秋野暢子)
は頑として聞き耳を持たない。

青柳商店ほどではないですが、まつも80年以上も続く森田屋を
老舗だと思っているようですから、その誇りが、店をたたむ
ことをゆるさないのでしょう。

⑤そんな折、富江(川栄李奈)にも秘密があると告げ、森田屋は
大騒動となる

実は、富江が妊娠していることがわかるのです。
お腹の子の父親は長谷川です。

なんとなくそうなりそうな気配でしたね。跡取り娘ですから
板前の長谷川が婿になってくれるのは森田屋にとっては
ありがたい話でもあります。

気心がよく分かっていますからね。

生まれる子のために、少しでも食料事情が良く、軍需景気に沸く
群馬県の高崎に移転するつもりなのです。

それを知ったまつは、生まれてくるひ孫のために、高崎行きを
承知します。

夫の実家は群馬県ですが、高崎でなくても群馬県は農家が多
かったためか、戦時中も食料に困ったことはなかったそうです。

史実でも、高崎は軍需産業に力をいれていたそうで

昭和12年(1937)に日中戦争が始まると、軍需産業が急速に勃興して
きました。高崎市は、商業都市から商工業都市への脱皮を図るため、
これまでの都市計画を変更し、高崎駅東側の東三条通り沿いの地域を
新たな工業地域として位置づけ、積極的に工場を誘致することにしました。

出典:高崎市ホームページより引用 

とありますから森田屋も高崎に移転して正解だと思われます。

◆朝ドラとと姉ちゃん64話の主な出演者

高畑充希,相楽樹,杉咲花,木村多江,大地真央,片岡鶴太郎,大野拓朗,秋野暢子,ピエール瀧,平岩紙,川栄李奈,浜野謙太,真野恵里菜,斉藤暁,

★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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